HOME>社長ブログ
社長ブログ
住宅エコポイント前倒し・フラット35Sが金利1%引き下げに
ご存知の方も多いと思いますが、住宅エコポイントとフラット35Sについてです。
住宅エコポイントについて
住宅エコポイントは、省エネルギー性能が高い新築住宅などにポイントを与える追加経済対策です。
これについて政府はこのほど、ポイントの付与対象を、「12月8日以降に着工し、2009年度2次補正予算の成立日以降に工事が完了し引き渡された住宅」に変更するという発表を行いました。
それまでは「来年1月1日以降に着工した住宅」を対象とする予定でしたが、「年内の新築を促進するために」前倒しする形となったようです。
これによって、新築一戸建て住宅には30万円相当のポイントが付与されることになりました。
なお、エコポイントの対象ですが、木造の新築一戸建て住宅の場合は、「省エネ基準を満たす物件」に限定されます。
一方、木造以外の場合は省エネ基準を満たすとともに、エネルギー効率の良い家電製品を設置するなど、省エネ法が定める「トップランナー基準」に相当する物件が対象となります。
いずれも第三者機関の認定が必要です。
また、中古住宅の断熱改修などのリフォームについては、これまで通り2次補正予算成立後に工事が完了し引き渡された物件が対象となります。
内窓(二重サッシ)や複層ガラスを設置したり、外壁や天井、床に断熱材を入れたりすることが条件です。
フラット35について
緊急経済対策の一環として、フラット35Sの金利も下げられることになりました。
フラット35の金利引き下げ幅を0・3%から1%へ拡大するようです。
その期間は10~20年間にわたり、それに充てる国費は4000億円が充てられるとのこと。
金利引き下げの対象となる住宅は、2010年12月までに取得する住宅ということであり、1年限定の措置です。そして一定の性能を満たしている住宅について基本は10年間だが、長期優良住宅や省エネのトップランナー基準に適応している場合は20年間、融資金利を1%引き下げることになります。
12/30現在の水準でいくと、融資金利は概ね実質「1・8%」程度に下がり、さらに、住宅エコポイントの対象として30万円も戻ります。
住宅エコポイントについて
住宅エコポイントは、省エネルギー性能が高い新築住宅などにポイントを与える追加経済対策です。
これについて政府はこのほど、ポイントの付与対象を、「12月8日以降に着工し、2009年度2次補正予算の成立日以降に工事が完了し引き渡された住宅」に変更するという発表を行いました。
それまでは「来年1月1日以降に着工した住宅」を対象とする予定でしたが、「年内の新築を促進するために」前倒しする形となったようです。
これによって、新築一戸建て住宅には30万円相当のポイントが付与されることになりました。
なお、エコポイントの対象ですが、木造の新築一戸建て住宅の場合は、「省エネ基準を満たす物件」に限定されます。
一方、木造以外の場合は省エネ基準を満たすとともに、エネルギー効率の良い家電製品を設置するなど、省エネ法が定める「トップランナー基準」に相当する物件が対象となります。
いずれも第三者機関の認定が必要です。
また、中古住宅の断熱改修などのリフォームについては、これまで通り2次補正予算成立後に工事が完了し引き渡された物件が対象となります。
内窓(二重サッシ)や複層ガラスを設置したり、外壁や天井、床に断熱材を入れたりすることが条件です。
フラット35について
緊急経済対策の一環として、フラット35Sの金利も下げられることになりました。
フラット35の金利引き下げ幅を0・3%から1%へ拡大するようです。
その期間は10~20年間にわたり、それに充てる国費は4000億円が充てられるとのこと。
金利引き下げの対象となる住宅は、2010年12月までに取得する住宅ということであり、1年限定の措置です。そして一定の性能を満たしている住宅について基本は10年間だが、長期優良住宅や省エネのトップランナー基準に適応している場合は20年間、融資金利を1%引き下げることになります。
12/30現在の水準でいくと、融資金利は概ね実質「1・8%」程度に下がり、さらに、住宅エコポイントの対象として30万円も戻ります。
投稿者 ビルテック (13:29) | PermaLink
TrackbackURL :




コメントする